5月18日 北海道にいって美味しいもの食べて太って帰ってきまして風邪ひいてやせました
そうなんですの。やせましたわ。でもまたおなかが出てきつつある今日この頃。 みなさま、いかがお過ごしですか。どうもキャサリンです。 写真のヒグマと私の2ショット。いいかんじでしょ?阿寒湖のほとりにはアイヌの民芸品のお店がたくさんあるのです。アイヌコタンといいます。そこでアイヌ舞踊を見てきましたが感動しました。ムックリ(ビヨンビヨンって音が出る楽器ね)の音色もすてきでした。残念ながら「アイヌの涙」は見あたらなかった。「アイヌの涙」ご存じかしら?ナイトスクープで「震え上がるほど寒くなる入浴剤」として話題になったアレよ。まあそれはいいわ。それよりどうですか、霧のない摩周湖。美しかったわぁ。2日連続で見に行っちゃったけど、2日とも霧なかった。「霧の摩周湖」っていうじゃない?霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れるそうよ。2回見て2回とも霧なかったけど。まあいいわ。とっくに婚期など遅れているのだもの。問題ないし、関係ないし、心配ないさ。なんくるない。落ち着けキャサリン。失礼。とにかく摩周湖は湖面の色が2日とも微妙に違っていて美しかったのでした。 白鳥がいるのは屈斜路湖。ここは湖のほとりに温泉が湧いていて温かいのですよ。クッシーがいるっていうんだけど、今回は残念ながら会えなかったわ。ホントはスコットランドのネス湖にいってネッシーに会いたいんだけどな。そうそう、摩周湖で泊まったお宿の敷地内で、エゾシカを目撃!かわいかったわぁ。摩周湖の氷がいつ溶けるかクイズに応募してきたけど、あれ、どうなったかしら。もういいかげん溶けてると思うんだけど。なんの連絡も来ないってことはハズレね。きっと。 摩周湖の温泉の後、川湯温泉に泊まったんだけれど、ここのお湯は横綱級だったわ。とくに公衆浴場がよかった。もうぽっかぽかよ。しかし硫黄臭かったわねぇ。温泉の素買って帰ったけどね。硫黄山っていう黄色いお山で。川湯最高! まあそんなこんなで釧路に戻り、市場でお土産の「塩めふん」「海水うに」やらなにやらいろいろ買って、釧路空港へ。ビールをかっくらって東京へ帰ったのでした。シーズンオフだから込んでないし安いしとっても楽しかったわ。桜はまだだったけどね。今度は是非、知床へいきたいものです。しかしびっくりするくらいおなか出たわ。だって食べ物が美味しかったんだもの。断食したのに。はは。 3回に渡ってお送りしてきました北海道話ですが、ここらで終了させていただきとう存じますわ。でも秘蔵写真(食べ物の写真だけど)もまだあるし、ネタに困ったらまたお話しいたしますわ。次回もそうだったりして。それならそれでなんくるないさ。北海道話の締めくくりは奇しくも沖縄言葉。蝸牛考ね。違うと思うけど。
ええ、気温の変化についていけず風邪引きましたのよ。わたくし。 みなさまこんにちは。キャサリンです。 今回は帯広について、それと摩周湖についてもちょっと。札幌を後にして、帯広に移動しましたの。帯広に到着したらランチタイムですわ。ランチはもちろん帯広名物ご存じ「ぱんちょう」の豚丼!うん、美味しい。あぁ、おなかいっぱい。ささ、次はいよいよ六花亭本店へ。なんと美しい建物なんでしょう。あ、写真のケーキは六花亭の喫茶室でいただきましたのよ。すべてが麗しい六花亭。店員さんもきちんとした方ばかりですわ。まあここでがっつりお土産をゲット。いろいろあって迷うわぁ。喫茶室に行く前に1階店舗にてイートインできる「サクサクパイ」と「雪こんチーズ」なるものをいただきました。ふふ。無料で飲めるコーヒーコーナーもありますのでそこで。ほほ。 それからそれから、水光園という日帰り温泉施設へいざ。モール温泉といって少し茶色いお湯でした。これまたあったまるわぁ。しあわせ。ほいでほいで夜は知り合いのやっている居酒屋へ。なんかしらないけど持ち込み可なのでして、これまた帯広名物「鳥せい」の若どりから揚げをいただきましたが、んんんまい!美味しいのよ、これがまた。なんでこんなにおいしいの?「鳥せい」との出逢いによりわたしはもう「Kンタッキーなんとかチキン」には戻れない身体となってしまったの。「鳥せい」北海道にしかないのに。居酒屋のメニューも美味しかったよ。付け足しみたいにいうなっつうの。でも、びっくりしたのがさあ帰ろう、とお店の外に出たら道路を渡っている犬ではないものを発見してしまったの。しっぽがふさふさしてて。あ、あれ?キタキツネ?住宅街の道路に?まじで?見ちゃったよ。純、蛍。そんなこんなで帯広の夜は更けていくのでした。そのあと立ち食いうどん食べたんだけどね。またか。 翌朝は、ホテルの朝食。ビジネスホテルだからと思ってなめてかかったらあかん。美味しい朝食でした。そして帯広よグッバイ、と別れを告げて一路釧路へ。あら、韻ふんじゃった。釧路の和商市場というところで「めふん」と「蟹」をゲット。晩ご飯です。宿の夕ご飯のあとに食べるです。ちなみに「めふん」とは、鮭の腎臓の珍味。醤油漬けが多いみたいだけど、今回塩めふんに挑戦。日本酒に合いすぎますな。 さあ、市場をあとにして、いよいよ摩周湖ですわ。でも長い道中、ここらで次回にさせていただきとう存じます。そうそう、もう一枚の写真は摩周湖の売店で売ってた「牛のおっぱいミルク」でした。摩周湖のあとは阿寒湖にいっちゃうよ!温泉入っちゃうよ!
いやはやみなさまこんにちは わたくしキャサリンは思いっきり北海道にいってきました。お休みをがっつり頂戴しまして。はい。まあ、タイトルにもあるとおり、結果から申しますと、美味しいものばかりいただきまして体重大幅に増量して帰ってきた次第です。 写真は五稜郭タワーに登った記念の観光地によくあるあれ、はじめて顔をはめ込んでみました。もう一枚は、ご存じ函館山の夜景直前のもうすぐ日没ってかんじの写真です。展望台からは死ぬほど寒くて日没までいたら凍え死ぬ、といった生命の危機を感じて避難。穴場の展望ラウンジで日没から、夜の帳が降りるまでゆったり見物できましたのよ。 行程から申しますと、函館から札幌、帯広、阿寒湖、川湯という北海道横断の旅。温泉と美味しいものばかりなり。函館では、海の幸からジンギスカンまで食べましたわ。函館はなんといってもイカ刺しがおいしゅうございました。それから忘れちゃいけない函館名物ハンバーガーショップの「ラッキーピエロ」にもいってきました。ファーストフードのチェーン店、と思いきや店舗ごとに趣向をこらしたテーマレストランという感じ。ハンバーガーメインだけどカレーとかもあるし。私の立ち寄った五稜郭店は、「天使」がテーマのお店でした。外装も内装も天使がいっぱいで、イタリアの宗教画っぽい天使がそこかしこ。なんでやねん。で、何を食べたかというと、「ラッキーエッグバーガー」という人気ナンバー2のものをチョイス。ハンバーグに目玉焼きの乗っかったやつね。なかなか美味しかったですよ。「土方歳三ホタテバーガー」とかいろいろあったんだけど、まあ定番にしてみました。みなさんも函館にお寄りのさいは是非! 札幌では、お昼に福来軒本店のラーメン。味噌も醤油も美味いったらありゃしない。感動しました。夜はいい感じの居酒屋でこれまた海の幸とかザンギ(鳥の唐揚げみたいなやつ)とか、そうそう、ここの海水ウニが旨かった!そのあと「みよしの」という餃子屋さんでぎょうざ定食、偶然見つけたプリン屋さんの「侍のプリン」というのも食べてしまいました。明らかに食べすぎですよ。 ちなみに函館は、湯の川温泉に泊まったんだけど、お湯がよかったわぁ。市営の谷地頭温泉というところも入ったけどこれまた泉質が違ってグッドなり。しかし函館は海風がきつくて耳がちぎれそうになったので、あわてて帽子を買いました。ニット帽なんて冬物はあんまり売ってないのね。もはや。ですから春物の飛ばされない帽子を買いましたよ。助かりました。ホント。 北海道美味しいもの列伝と温泉番付は、まだまだ続けるつもり。だっていっぱいあるんだもんね。だれも期待して無くても続けるもんね。いいんだもんね。