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11月17日
この秋から僕はベネッセCS番組の制作のためにだけ生きている。・・みたいに忙しい。番組は始まっているのに毎月毎月なぜかキャスティングをし直さなければならないし、僕がシナリオを書くのは抜群に遅くて他の優秀なメンバーには迷惑をかけまくっているし、番組のためにUSロケに毎月行かなければならないし、だけど酒はのまないと生きていけないし。青山学院のCD制作もセガのLAでのオーケストラ録音もNHKドラマのエンディングテーマの詞を書く話もぜんぶぜんぶ引き受けてくる僕を責めるみたいに、社内では今「死にたい」が合い言葉になっている。
しかしベネッセさんに納品し終えたマスターテープを再び見て(いまon air中です!)、そのすばらしさに「生きよう!」と再び思ったのだ。うちの会社でこんなに素晴らしい番組を作れたのは全面的に制作協力をしてくれている(株)Doorsさんの底力でもあるけど、でもやっぱり幸せな気持ちになった。しかし忙しさは変わらない。とりあえず、がんばる・・・。 |
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10月12日
都内小学校で英語のデモ授業を撮影した。
クライアントの(株)ALCさんたちはとても親切で、優しくて、黒い服ばかり着る人も過労死組の人も何にでも感激をしてくれる人も誰もが美しくて、ウチの社内&制作を協力してもらう会社さんたちにはいつも大好評。「ALCさんとの仕事は気持ちがイイですよねぇ」とみんなが言う(ホントに)。
撮影はとても上手く行った。M先生とS先生の授業はとても楽しくて、本当は先生たちと今日初めて会った子供たちも多かったのに、元気なリアクションをたくさん撮ることができた。モニターから見える子供たちの笑顔が良いと、それだけで授業も作品もとても魅力的に見える。(おふたりの先生の授業は素晴らしかったです)笑顔ってスゴイと改めて思った。良いことばかりの撮影だった・・・これで素晴らしい映像作品が世の中にまたひとつ生まれるわけだ、と僕は思った。今日のお酒も美味しい・・。
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